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誕生物語
佃善の佃社長は、もともと道外で商品を集めて催事会場などで販売をしていました。
全国各地のご当地グルメには目がない佃社長は、自分でも何かつくれないかな?と考えていました。
そんなある日、催事会場で知り合った中国人に、中国の一般家庭で作られているという、じゃがいもからできた皮の肉包みを紹介され、 「これはイケる!」と確信し、社長自ら開発に踏み切りました。
開発に試行錯誤しているなか、北海道産のじゃがいもの美味しさに、感動。食材にも恵まれ、無事に東京都府中市にて、「じゃが豚」の製造・販売を開始しました。その後、食材にこだわるあまり、北海道へ移住を決意!現在、「じゃが豚」は札幌市郊外の事務所と加工場が一緒になった建物で生産され、百貨店やデパートの催事やネットショッピングで人気を博し、全国の食卓をにぎわせる存在となっています。



